スク水ハンター・実原「私のカメラで、学園のヒロインのスク水だろうが、完璧な生徒会長のスク水だろうが、必ず撮り収めてみせます」
学園のヒロイン「··え? もう、しょうがないなあ····」
完璧な生徒会長「こ、これでいいの?」
素直な後輩「はい····」
元気な同級生「ふふーん、どう♪」
おっとりな同級生「は、はい。私で良ければ····」
スク水ハンター実原「任務完了。··ふむ。差はあれど、やはりスク水は美しいものですね······」
スク水ハンター・実原「··今度は貴女のスク水を狙うかもしれませんよ。覚悟しておいてください。では、また会う日まで。ごきげんよう」
先輩「なんてな‥‥‥」
実原「何をぶつぶつと言ってるんですか、先輩?」
先輩「うわっ! スク水ハンターだ!! 狙われる!?」
実原「‥‥良くわかりませんが、とても不愉快な感じがします」
――おしまい。
[1回]
PR